jackrindow

2014年3月20日木曜日

2014年3月17日月曜日

WMCC ピンバッチ 完成

鉛でやってきたWMCCピンバッチ
 やはり軟らかい・・・
革ジャンにピンを刺すときに
ボディ自体がひん曲がってしまう
これでは
気を使って着けてもらわんと
商品としては。。。
ダメでしょ

やはり!!
売りたいし
売れるものを・・・

このマンジュウみたいな
塊は
ホワイトメタル(ME-02)
低融点合金
スズ 約75% アンチモン 約7% 鉛 約18%

鉛よりも
低融点(200℃)


シリコン型も新規で製作
綺麗に溶け込んだ

硬さも
鉛より断然!!硬い!!
これは
いけそうだ!!

あとは
ピン付け
・・・

2mmの穴を開け
ピンの頭を差し込んで
ハンダを流す!!

今回
コテは相変わらず コメリ980円

溶かすハンダを低温ハンダ(融点90℃)
でやってみることに

鉛と違って
融点の低いホワイトメタルなので
慎重に・・・
フラックスを垂らしこみながら
 

意外に
簡単に溶け込んで
ガッチリ!!ピンを固定してくれてる!!

これならいける!!


ホワイトメタルそのまま

色づけしてるの

やっと!!
完成しました!!

7thさんに頼んで
型作ってもらって
 オイルタンクのサイドエンブレムに
したかったのが

いつの間にか
ピンバッチになってしまった。

ついに完成!!

¥2500(ショートピン)
(画像はレザー用ロングピンタイプ¥2800です)


ところで
なんで・・・WMCC
なのか 

JACKRINDOW
Wakasa Motor Cycle Children
ということです!!










2014年3月15日土曜日

タンク再構築 その2

やはり
美しいものと不細工なものを見極めないと
ええものは出来ない

今回もナロースポタンベース
さほど小さくする必要もないので
これを使う

25mmほど詰める
そのままの溶接では
背中の丸みが出すぎているので

点付けしては
叩き
柔らかい
R作る
 スポットで溶接しながら
叩いて
成形していく
もう5個以上つくってきたので
無駄のないように
していく

 上からの形はいいなぁ
  




しかし
短い気がするので
10mmほど
長めに製作していき
調整することに

丸みも足らん
でも
あんまり丸すぎても
スポタンらしさが出ない
直線と曲線の融合

この辺も
応用利かせながら





背中ももう少し
成形をしていく
前部は車角にあわせて
斜めに絞った

前回は
ここが垂直気味作ってあったので
田中屋さんにパテで成形してもらうことに



当然
下面はまだまだカットしていく


 絞込みをしていく
後ろに流れていくにつれて
絞っていかなくては
土瓶??のようになってしまう


 サイドも
絞っていく
60sなんでそこは
過ぎないようにしたい

 サイドと上面の間のRも
もっと柔らかくなるように
叩いていく

叩きすぎて
ヘタクソ板金なので
もっと綺麗にやりたいとこだ!!

しかし
B専です!!

美しいものに飽きてしまうのです
マニアなのです。

けれど
絶世の美しいものは
いつまで経っても

美しいのです!!




2014年3月13日木曜日

タンク再構築





着々と日にちは無常に過ぎていきます

人に与えられた時間は平等なのですが
使い方が下手なのか、無駄に使いすぎ・・・
いやいや、考えが浅い!!間違いない

先の人生考えると
残った時間のが、断然少ない
いやいや、偶然にも生きているだけなんで
本当は1秒先もわからない

なので
過ぎた時間を悔やむより
偶然に生かされて、使える時間を
有意義に使えるように・・・


ショベルも
納得行かんところを
納得いくまで
偶然に生かされて使える時間を
有意義に使って 
再構築!

まだ良くなる所が
ある!!




やはり見直すと
気に入らないところが目立つ
まずは
ここ
・・・
  エンドの立ち上がりがいまいち・・・
バイクの顔!!
でもあるタンクやでね~
ほんまチョットのことやけど
治すというより
もう一個作りたくなった。

スポタンベースで


上から・・・
この感じは悪くない。。。
けど少し短い感じもする
広角レンズなんで
ボテっと見えるが
なかなか悪くはないと思う

  リアに比べて
(フェンダー&タイヤの質量)

タンクの質量が負けている

タンクが小さい



後は
底部が最も気に要らん部分

フレームより
下に出てしまう


それにより
串刺しになった
タンクマウント位置

フレームの下面より
チョイ上で納めたい!!





フォトショップによる
フロントを1インチ延長
タンクを10mm前に足し
シートの厚みを10㎜ほど下げる
画像も明るめに

シートのボリュームを下げただけで
リアの質量もDwnした



これはこれで
好きなんやけど
もっと
エエ形が出来そう!!

これで、また面白い時間が
有意義に使える!
 




2014年3月11日火曜日

WMCC ピンバッチ その2

もう少し煮詰めてみた
ピンバッチ作戦!!
どのピンにするか!!

JACKRINDOW
ってダイレクトに作っても
誰も買ってくれんやろ!!と
勝手に思い

 紅の豚のカーチス
名声と金を運ぶ、幸運のガラガラヘビ

うちらは
ガラガラヘビというより
シガラミ蛇 C'に絡む・・・



なんせ鉛なんで
融点が低い・・・

安全ピン?っていうのか
こう言うタイプにする・・・






しかし裏面がこんな感じなんで
このピンが収まりそうにないな~







ピンバッチといえば。。。


ピンを付けて、ハトメでとめる
これで行くか!!





でもどうやって
エポキシボンドで

付けた・・・
二日経っても固まらず
却下!!






ヒートペン!なるものを買ってみた
十和田技研のヒートペン


見ての通り
温度調整できるのである
用途はプラ版切ったり
筋彫りしたり
普通のコテでは溶けすぎてしまう

これなら、融点の低い
鉛でも
大丈夫だろ!!だろ!!のはず

まったく・・・
ハンダが溶けてくれん・・・
何も起こらない・・・
時間だけが無駄に過ぎる・・・
また無駄なものを買ってしまったと
後悔してしまう・・・


結局のところ
コメリで買った
980円のコテで

鉛の溶けない瞬間に
ささっと!!

そんなうまく行くのか!!

やっちまったら
全破損
チュル~と溶けてしまう
・・・・
 

おっ!!

うまく!!いったの!!
いった!!感じや!!

ハトメもつける!!

おお!!
いけるのでは!!

 こっちは厚手用に
長いピンを付けてみた
ハトメもオサレだ
 
こんな感じ!!
 こんな感じなんやけど
レザージャケットには
この長さかな・・・
 
 裏はこんな感じ

うーん

しかし。。。
これではだめですな~
やはり鉛は柔らかい
つけるときに
ピンが曲がったって
思ったら・・・
バッチ本体が曲がってしまう

これは
ホワイトメタルでやったほうが
ええのでは・・・・

まだまだ
続く






2014年3月6日木曜日

WMCC 鉛ピンバッチ

ピンバッチの製作です
OFFLINEまでには、なんとか販売できるように

さて
自分が欲しいからと
7thさんに言って、真鍮で造ってもらったのがきっかけで
当初はオイルタンクのサイドエンブレムな感じで考えてたんやけど

ベストやレザーのアウターなんかの
胸元に!!
ほしい!!

でも卍とかは
もうお腹一杯
 



OR GROLY
PUNKSが付けてた

うん!!
こんな蛇チープだー
すごくいい!!

・・・

これを
・・・・

 
 7thさんにお願いした


 こっちは、真鍮で裏面がフラット
オイルタンクなどの
エンブレムな感じに・・・
 こっちはピンバッチ用
裏面が抜いてあって
計量化することで
バッチにしても
重たくは無い
 7thさんがピンまでつけてくれている

大きさは
胸に付けるにはちょうどいい!

将校のバッチのように
アンチモンなどの
もっと安くさい?方がいいのかと

スズと鉛の混ざった
ホワイトメタルも考えた

鉛は
お手軽に手に入るので
マズはなまりから、やってみる

耐熱用のシリコンで
型を取り
融点327℃の鉛は
お玉につり用のオモリ
これをバーナーで溶かし
型に流し込む

まあ
字に書くと
簡単な作業に見えるが
そうです、さほど難しくは無い!!

ただ
なんせ
もの自体が薄く柄が細かいので
なかなか溶け込んでくれん!

試行錯誤で
やっと綺麗に溶け込んでくれるようになった


裏面

 こうなれば・・・
次はどのピンをつけるか

それを今から
思案していかなければ・・・

真鍮ならコストが嵩んで
5500~6000円くらいになるが
鉛なんで
2500円くらいでなんとかいけそう!!

値段はもう少し考えて・・・